両親が居る家に帰りたいと思う時

統計によれば、日本の家は昭和53年から倍増しています。これからは中古住宅の取引が活性かすることが考えられます。

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増え続けている日本の家

両親が居る家に帰りたいと思う時
みなさんは、日本全国でどれだけの数の家が建っていると思いますか。日本の住宅のことは、総務省の統計局が調べています。その総務省統計局の調べを見てみると、平成20年現在で、日本には約5760万戸の住宅があることがわかります。これはかなりの数のように思いますが、その前後を比較してみないと、多いのか少ないのかがわかりません。

それで、過去これまでの住宅の戸数の推移を見てみると、日本の住宅が戦後増え続けていることがわかります。昭和53年の統計では、約3500万戸だったことを考えると、約2倍になっているということがわかります。日本の狭い国土に、どんどん家が建てられているということがわかります。ですが、日本の人口はどんどん少なくなってきているはずです。そのため、空家の数もどんどん増えていて問題となっています。地方はもちろん都心でも、空家の数が増えているため、政府は中古住宅取引を活性化させようと動き始めているところです。これからは、日本も欧米並みに中古住宅の取引が活発になっていくのではないかと思います。中古住宅市場が活性化すれば、資源の有効利用をすることもできるわけですし、地球環境のためにも良いことだと思います。

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