両親が居る家に帰りたいと思う時

家の家相といっても、不確定でわかりづらいものなのかも知れませんが、存在するものかなと感じました。

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家の家相という要素は

両親が居る家に帰りたいと思う時
今、僕の実家は売りに出されています。自分の実家がなくなってしまうというのはとても悲しい事ですが、もうかれこれ築40年を超えて、色々なところに老朽化が進み、リフォームするお金もなく、父、兄、そして僕はそれぞれ別々の暮らしを確立しているので、やむないことなのだと割り切っているところです。この家には、様々な思い出が詰まっています。父は家相が悪いと言っていましたが、僕はそう思いません。家相が悪い家に、人が集まるわけがないと考えているからです。

僕が見てきただけでも、実家には色々な人が集まりました。父や母の知り合い、友達はもちろんの事、兄の友達、そして僕の友達と、何人の方がくつろいでいったか数えきれません。僕の友達だけでも、小中高大それぞれの友達、そして社会人になってからも、ネットで知り合った友達と、総勢100名以上にはのぼります。時には両親も一緒に楽しんだり、ご飯を食べたり、時には何人も泊まっていったりと、家相が悪い家ではこんな事は多分起きないのではないかなと感じています。

家相という概念が、はたして存在するかどうかも不明確ですが、僕の考えとしては、家相は確かに存在して、そして実家の家相は決して悪くはなかったのだと、確信めいたものを抱いています。無くなってしまうのは悲しいですが、この家で30年近く過ごせたことを幸せに感じました。お礼を言いたいくらいです。

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